大手町カフェでランチ&杏のスイーツをいただきました
先日お知らせしました「大手町カフェ」の期間限定企画『杏露酒スイーツカフェ』に行ってきました!
まずはランチ。食前に『杏露酒』またはお酒に弱い人には『アンズエード』。
『チキンと杏のサンドイッチ』や『キノコのパスタ』もありましたが、私は『有機野菜と杏のカレー』を。
『有機野菜と杏のカレー』
料理研究家カーリー西條さんの家に代々伝わるという『杏カレー』は、お皿の赤と見た目の華やかさで目を楽しませてくれます。
全体に杏の味がするのではなく、一つの野菜を食べるように柔らかく酸味のある杏が新鮮な驚きをもたらし、上にのっているグリルした野菜の食感との違いが面白い。
カレー自体は食べやすい味でした。
そして今日の目的は、9人の超人気パティシエが週替わりでオリジナル杏スイーツを競演する、第2週目のサロン・ドゥ・シェフ・タケエのお菓子二品。
『ブランマンジェ』
『タルトフロマージュアブリコ』
京王線仙川の武江 章シェフのお店になかなか行く機会がなかったので、大手町でいただけてラッキーでした。
二品とも、万人が好む優しいお味。
お菓子の詳しい感想は私のもう一つのブログへ
有名パティシエが勢ぞろい ビッダーズ お取り寄せスイーツ
↑こちらで、武江シェフのマカロンのお取り寄せができます。お店とシェフの紹介も。
「大手町カフェ」はレトロで妙に横長な大手町ビルの中にあります。天井が高く、むき出しの配管、ふんだんにあしらわれた杏の木に囲まれ、お庭で食事をしているような雰囲気。
ずらっと並ぶガラス瓶を通し、杏露酒に漬けてある杏のオレンジ色が、ゆらゆらと光を反射して、癒しの美しさになっていました。
「OTEMACHI CAFE」の詳細はこちらへ
今は(6月2〜8日)第3週目パティスリー タダシ・ヤナギの柳 正司シェフの芸術的なお菓子が登場!
2006年7月21日(金)までこの企画は続きますが、平日のみの営業ですので、お間違えのないように。
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「幸せのケーキ共和国」には、武江シェフへのインタビューや詳しいケーキの紹介が書かれています。
- [2006/06/03 23:38]
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コメント
ご訪問ありがとうございます
ひらりさん
お忙しくされていらっしゃいますのに、コメントをありがとうございました。
アンプチパケのお菓子は直接お店にお伺いして杏を含む新作をいただくことができたのですが、柳シェフの回は日程が合わず、行きそびれてしまいました。
東京進出されてから行きやすくなり、いつでも行かれる!と思い、逆に行きそびれています。杏のケーキがあるうちに急いで伺いたいと思っています。
次からの杏露酒スイーツも、本当に楽しみですね!
はじめまして
こんにちは、ひらりこと、平岩です。
ご返信が遅くなってしまってごめんなさい。
共和国会議室の投稿へのトラックバック、ありがとうございました。
翌週以降の、タダシヤナギや、アン・プチ・パケのケーキは、召し上がれましたか?
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ブラン・マンジェブラン・マンジェ(Blanc Manger、ブラマンジェとも)は菓子の一種。フランス語で「白い食べ物」という意味の冷菓。近年は砂糖、洋酒、アーモンドエッセンスなどで風味をつけた牛乳と生クリームをゼラチンで固めた簡易タイプのレシピが多いが、本来は砂糖を
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